Version History


Version 3.1

2020年11月18日

Improved

  • タスク引数変数メニューを改良
  • "入力中に補完候補をサジェストする"設定がオフでも補完候補を表示ショートカットが動作するよう改良

Fixed

  • レインボーカッコの有効時、カッコの計算で起こっていた無限リカージョンを修正
  • Command + Control + 4ショートカットで、コードタブとプレビュー間の切り替えができなかった問題を修正
  • Big Sur: ライブラリサイドバーの機能拡張項目が途切れることがあった問題を修正
  • Big Sur: "サイドバーを表示"メニューが利用できなかった問題を修正
  • 検索と置換を行うとクラッシュする可能性があった潜在的な2つの問題を修正
  • LSP: フィードバック画面を表示する際に起こる可能性があった潜在的な問題を修正

Version 3

2020年11月12日

新しいマシン!新しいOS!Macユーザーとしてはワクワクが止まりません。私たちは作業を重ね、初日からこれらに対応できていることを誇りに思います。ネイティブアプリ万歳!

Big Sur

Novaはアイコンの更新や機能修正を行い、最新のmacOS Big Surに対応。素晴らしい体験をご提供します。
Apple M1チップ

Apple M1チップ

Nova 3はApple M1チップの様な新しいApple シリコンに対応。将来のMacでもネイティブに動作し、最大限のパフォーマンスを発揮します。

カスタムDockアイコン

Dock上でどのように表示するかを選択できます。Novaが起動していなくても、システムの外観モードに合わせてライトとダークを自動的に切り替えます。

New

  • カッコをダブルクリックすると、新たにカッコ内のテキストを全選択するように
  • カッコ上でカーソルを動かしたり入力したりすると、対応するカッコが点滅するように
  • エディタ: 検索ワイルドカードトークンの色が、エディタで使用される下線と同じ色で表示されるように
  • '新規機能拡張を作成'を選択すると、自動的に開発ツールが有効に

New for Extensions

Improved

  • '機能拡張サービスがクラッシュしました'ダイアログに、実行中の機能拡張を表示するよう改良

Fixed

  • Novaが背景にある際にターミナルペインをクリックしても、フォーカスされなかった問題を修正
  • /usr/local/bin が存在しないと、nova CLIツールを問答無用でインストールしていた問題を修正
  • コードが折りたたまれていると、レインボーカッコのマッチングに影響していた問題を修正
  • キーチェーンに保存されている .pem 認証鍵の読み取りに関する問題を修正
  • 折り返されたインデントがコンテナの幅を越えると、レイアウトが崩れていた問題を修正
  • ターミナル: 行の折り返しを保持したままテキストをコピーしていた問題を修正
  • ターミナル: : で終わるファイルパスをcommand-クリックで開けるよう修正
  • ターミナル: command-クリックでファイルを開いた後、クリックすると再度開かれていた問題を修正
  • 機能拡張: 言語サーバコードアクションによってクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
  • 機能拡張: JSTreeItem.tooltipが使用されないことがあった問題を修正

Version 2.1

2020年10月29日

Improved

  • ファイルサイドバー: 不明なファイル形式の書類をシングルクリックで開く際の挙動を改良
  • LSP構成リクエストのサポートを追加
  • カスタムファイル形式設定に関して、Novaで開かれたもの(メディアファイルなど)はmacOSのデフォルトの挙動を上書きするよう改良

Fixed

  • サーバ設定におけるアクセシビリティに関する問題を修正
  • プレビューでカスタムされたキーバインドが無視されることがあった問題を修正
  • ターミナル: ウインドウのリサイズ後にテキスト選択が行えなくなっていた問題を修正
  • 検索スコープ: ファイル名クエリに拡張子が追加されていなかった問題を修正
  • 機能拡張API: nova.workspace.openFile() で、解決前に機能拡張サービスランタイムが適切に待機していなかった問題を修正
  • JavaScript: コード補完から Function クラスを削除
  • 拡張子がついていない標準テキストで拡張子コマンドが有効にならなかった問題を修正
  • 改行がカーソル直後にある際のOption-Deleteショートカット動作を修正
  • Python: トリプルクオートされたr文字列が適切にカラーリングされていなかった問題を修正
  • 自動補完: alphasortが正しくない場合に役立つ、あいまい一致に関する問題を修正
  • 環境設定: FTP ASCII ファイル拡張子リストの高さがゼロになってしまう問題を修正
  • 転送時にクラッシュしてもレポートされなかった問題を修正
  • ターミナル: システムシェルをtcshにしているとローカルターミナルで機能が妨げられていた問題を修正
  • コードの折りたたみ機能で起こる可能性があった潜在的な問題を修正
  • 機能拡張ライブラリ: 戻るおよび進むボタンのツールヒントを修正
  • ターミナル: xcodebuild コマンドを実行すると出力が失われる可能性があった潜在的な問題を修正
  • 環境設定: Panic Syncサインインフォームの幅を調整

Version 2

2020年10月21日

This free update features a ton of new features to make extensions even more powerful. It also adds exportable key bindings, an "Open in Nova" system service, and lots of fixes.

New for Extensions

  • 新しいダイナミックタスクプロバイダ
    • 機能拡張はユーザ構成を必要とせず、ほぼすべてのプロジェクトにタスクを動的に提供できるようになりました
    • タスクは新しいアシスタントタイプの Task および TaskProcessAction オブジェクトクラスを用いてビルドおよび提供されます
  • LSP: Code Actionsを新たにサポート
    • Shift-Cmd-Aショートカットを使用して、互換性のある言語サーバからCode Actionsを表示します
    • さらに、挿入ポイントまたは選択に使用できる場合、行の先頭にインジケータを表示することも可能です
  • LSP: WorkspaceEditsを新たにサポート
    • 言語サーバは applyEdit メソッドを使用して、複数のファイルを同時に大規模な編集を実行するようNovaに指示できるようになりました
  • LSP: Jump to Definitionを新たにサポート
    • 利用することで、ワークスペースインデックスよりも言語サーバを優先します
  • LSP: シグネチャヘルプを新たにサポート
  • LSP: カスタム initializationOptionsLanguageClient.clientOptions に含める機能を追加
  • LSP: triggerCharacters 補完リクエストプロパティにプロパーサポートを追加
  • 機能拡張: CompletionItem.additionalTextEdits および TextEdit APIを新たに追加
    • 補完項目は読み込みの自動追加など、プライマリ編集以外の追加編集を定義できるようになりました
  • 機能拡張: 機能拡張マニフェストに funding プロパティのサポートを追加
    • 作者はユーザが機能拡張の開発に貢献、または資金提供できるURLを定義できます
    • 利用すると、追加の"Sponsor"ボタンが機能拡張ライブラリページに表示されるようになります

New

  • Finderからフォルダをすばやく簡単に開けるよう、"Novaで開く"システムサービスを追加
  • キーバインド設定が環境設定 > キーバインドから読み込み、書き出せるようになりました
  • EditorConfigワイルドカードエントリ、特に {} カッコが使用されるエントリをサポート
  • エディタ: 挿入ポイントの点滅を無効にする機能を追加
  • バグレポーター: 機能拡張関連の問題を作者に直接送信するためのサポートを追加
  • 指定されたキーバインドで補完を呼び出す機能を追加
  • PHP: マルチバイト文字列関数の補完を追加
  • 機能拡張テンプレートのREADMEを、作者により分かりやすいものになるよう刷新
  • 言語インスペクタ: テキストに適用された特定のCSSテーマスタイルを表示する機能を追加

Improved

  • 管理者ユーザの場合、CLIツールのインストールでエスカレーションプロンプトが不要になるよう改良
  • プロジェクト設定: プロジェクトツールバーアイコンをフォルダ色とマッチするよう改良
  • 検索と置換: 正規表現オプションが有効な場合、改行エスケープシーケンスを利用できるよう改良
  • ワークスペース通知の最大長と高さを設定できるよう改良
  • ランチャー: 新規プロジェクトを作成するとフィルタを消去するよう改良

Fixed

  • 書類の解析中にクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
  • PythonやJavaScript、HTML書類等でペースト時に自動インデントが適切でなかった問題を修正
  • ファイルサイドバー: ナビゲーションコントロールを表示をオフにするとプロジェクトルートに再移動するよう修正
  • リモートファイルを別名で保存すると、重複したコピーがアップロードされていた問題を修正
  • Deleteキーをメニュー項目にバインドすると起こっていた問題を修正
  • 関連付けられたカスタムファイルをシングルクリックで開けなかった問題を修正
  • SCSS変数補完に関する問題を修正
  • 引数タブに切り替えるとタスクシートの幅が変更されていた問題を修正
  • 複数行のコピーで、選択範囲の間の改行が挿入されなかった問題を修正
  • ファイルブラウザタブで、"キーチェーンに保存"チェックボックスが適切に動作していなかった問題を修正
  • 環境設定: テーマ項目が適切なアクセシビリティメタデータを示すよう修正
  • ターミナル: キーパッドのenterキーを入力すると実行中のコマンドが意図せずキャンセルされていた問題を修正
  • エディタ: カーソルが末尾行に置かれているとステータス表示の行番号が正しく無くなっていた問題を修正
  • JavaScript: console の代わりに Console クラスを補完提案するよう修正
  • TypeScript: 特定のファンクションがシンボルサイドバーに表示されない可能性があった潜在的な問題を修正
  • コマンドラインツール: asyncコマンドからのパイピング出力を正しく待機するよう修正
  • ターミナル: 長いインタラクティブ出力の後に起こる可能性があった描画に関する問題を修正
  • ランチャー: プロジェクトフォルダが常に赤くなっていた問題を修正
  • ランチャー: リモートプロジェクトのTooltipでサーバアドレスの代わりにローカルパスが表示されていた問題を修正
  • ランチャー: "g"のディセンダーがフォルダ名のイニシャル表示で切り詰められていた問題を修正
  • ランチャー: プロジェクト名がフィルタされた状態でTouch Barから開くと、誤ったプロジェクトが開かれてた問題を修正
  • 機能拡張ライブラリ: 編集メニューからテキストをコピーできなかった問題を修正
  • 機能拡張ライブラリ: 機能拡張を更新しなくても最新のリリースノートが表示されるよう修正
  • 機能拡張ライブラリ: アップデートがあると"バージョン"が重複して表示されていた問題を修正
  • 機能拡張: 問題の行を誤ってレポートする可能性があったIssueParser APIに関する問題を修正
  • 機能拡張: nova.workspace.pathから返されるパスが常に書類URI接頭辞とマッチするよう修正
  • 機能拡張: フィルタリングテキストを計算する際、項目のrangeを尊重していなかった補完APIを修正
  • 機能拡張: 言語サーバが終了した際に機能拡張に通知する新しいイベントリスナーAPIを追加
  • 機能拡張: 言語サーバが終了した際にLanguageClient.runningが誤った値を返していた問題を修正
  • 機能拡張: *セレクタをAssistantsRegistry.registerIssueAssistantに渡す際にクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
  • 機能拡張: TextEditor.onWillSaveコールバックからのプロミスリターン処理を修正
  • 機能拡張: 開発モードで、言語構文解析に関する潜在的な問題を修正
  • 機能拡張: ProcessMessageオブジェクトで拒否されないJSProcess JSON-RPCエラー処理を修正
  • LSP: コード補完スニペットのプレイスホルダーはinsertTextに加えてtextEditの変更も尊重されるよう修正
  • LSP: 非推奨のMarkedStringコンテンツを返すdocument/hoverリクエストが適切にエスケープ解除されなかった問題を修正
  • macOS 11: 環境設定 > 転送のアピアランスを修正
  • macOS 11: Panic Syncへのサインイン、アウト時にハングする可能性があった潜在的な問題を修正
  • ドイツ語ローカライズ: 試用版の同期環境設定パネルの翻訳を修正

Version 1.2

2020年9月29日

New

  • 機能拡張: 新しいAPIとしてClipboardを追加。これによりユーザのクリップボードに関連する操作をサポートできます
  • 機能拡張: コード補完にて、LSP Snippet 形式をサポート
  • 機能拡張: CompletionItem APIに色見本を表示するサポートを追加
  • 機能拡張の詳細ビューに"不正使用の報告"リンクを追加

New for Extensions

  • InsertTextFormat でサポートされるテキスト形式の値:
    • InsertTextFormat.PlainText: 標準テキスト。変更またはトークン化されません
    • InsertTextFormat.Snippet: コード補完テキストはクリップ / スニペット ${} 形式を使用してトークン化されます
  • CompletionItem.insertTextFormatは、InsertTextFormat一覧から列挙値を定義します
  • CompletionItem.tokenizeは非推奨になり、新しい形式プロパティが採用されました
    • この値をtrueに設定すると、下位互換性のために存在するプライベートな(アクセスできない)列挙値InsertTextFormat.Placeholderに設定されます
  • TextEditor.insert()には補完項目と同じ方法で挿入されたテキスト形式を制御するためのInsertTextFormat列挙値を取る、新しい、2つ目の引数オプションです
    • この引数が未定義の場合、以前の動作(InsertTextFormat.Placeholderと同等)が使用されます

Improved

  • 複数のタブで書類を開く際のエディタのフォーカスを改良
  • 機能拡張開発者認証に失敗した際の警告を改良
  • クローン失敗通知の説明を改良
  • 機能拡張: タスクカテゴリのバリデーションを緩和
  • "(サイドバー名)を表示"メニューにて、サポートされている場合はキーボードナビゲーション用に開いているサイドバーにフォーカスするよう改良
  • 環境設定: カスタムファイルの関連付けに'標準テキスト'を追加
  • タスク: レポートタブを開く際、非一次的なタブを使用するよう改良
  • "表示領域の中央選択"ショートカット (^L) で、挿入ポイントが表示されていると中央に配置されるよう改良
  • ローカライズの全般的に改良

Fixed

  • エディタ: 100以上の折りたたみを含む書類のテキスト編集ならびにスクロールがスムースで無かった問題を修正
  • ファイルサイドバー: Ctrlクリックしてもコンテキストメニューが開かないことがあった問題を修正
  • 機能拡張のインストール時、機能拡張ライブラリサイドバーにプレースホルダーラベルまたはアイコンが表示されていた問題を修正
  • ドロップして分割する際、期待通りに動作しないことがあった問題を修正
  • PHP/MySQLコード保管としてmysqli_query()を追加
  • エディタ: Shift-Option-ドラッグして複数項目を選択する際に起こっていた問題を修正
  • ファイルサイドバー: Option-下矢印でフォルダに移動する際、"ナビゲーションコントロールを表示"が有効になっているファーストレスポンダーのステータスを保持するよう修正
  • 環境設定を閉じる際、編集したキーバインド設定が保存されないことがあった問題を修正
  • LSP: DocumentHighlightリクエストを使用するとクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
  • 言語サーバを使用しているとコード補完機能拡張が無効になることがあった問題を修正
  • エディタ行の高さ設定が空になっているとハングしていた問題を修正
  • Bashシェルを使用する際、タスクの環境編集の解決で起こっていた問題を修正
  • サーバ設定: アドレスが含まれていないと_新規サーバ_として保存できなかった問題を修正
  • SCSS: コメント欄で変数が自動コード補完されてしまっていた問題を修正
  • フランス語ローカライズ: 編集環境設定の行の折り返しを修正
  • 環境設定 > 認証鍵で、表示が欠けていた問題を修正
  • カーソルを移動する際、ガター注釈展開時にフラッシュを引き起こす問題を修正
  • 機能拡張: テーマグラデーションでカラーを16進数で指定すると起こっていた問題を修正
  • ターミナル: ペースト時に文字が欠けてしまうことがあった問題を修正
  • 機能拡張が誤ったローカライズにフォールバックする可能性があった問題を修正

Version 1.1

2020年9月21日

New

  • ドットファイルのデフォルト言語設定を新たにサポート
  • ファイルサイドバー: カスタムファイル形式の項目も1クリックで開くよう新たにサポート

Fixed

  • シリアル認証: いくつかの地域で、Novaをアンロックする際に起こっていた問題を修正
  • ファイルサイドバー: JSXファイルが1クリックで開かなかった問題を修正
  • 移行に失敗したり、キーチェーンのエラーによりSSH認証鍵のデータがゼロなるとクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
  • マルチパート機能拡張で、カスタムファイル形式に対して動作しないことがあった問題を修正
  • 複数のウインドウやタブでサーバに接続すると、詳細サーバ設定の内容が反映されないことがあった問題を修正
  • Ruby: シンボルリストが再帰的にネストされていた問題を修正
  • SCSSファイルで、CSS変数が補完されていなかった問題を修正
  • エディタ: 宣言がない限り、サブ構文シンボルの補完を行わないよう改良
  • Python: 三重引用符で囲まれたf文字列の強調表示に関する問題を修正
  • PHP: Neonテーマを使用するとコメントがぼやけて表示されていた問題を修正
  • ターミナル: テキストの変更中にテキスト選択するとクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
  • ターミナル: USロケール以外の一部で、カーソルがジャンプすることがあった問題を修正
  • 挙動設定: サイドバーを表示/隠す公開機能に関する設定をすると、クラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
  • Ruby: end キーワードの検出にに関する問題を修正
  • 公開機能: 複製されたファイルが名前の変更後に公開キューで適切に更新されるよう修正
  • LSP機能拡張の使用中にタブを閉じるとクラッシュする可能性があった潜在的な問題を修正
  • 機能拡張: Hoverリクエストに対する LSP MarkedString[] レスポンスの不適切な処理を修正
  • 機能拡張: 機能拡張を更新する際に起こる可能性があった潜在的な問題を修正
  • 転送: デフォルトで隠しファイルがスキップされていた問題を修正

Version 1

2020年9月16日

最初のバージョンがリリースされました!